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ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

評価-★★★★

【コミュニケーションが苦手な人93.8%!!?】そんなあなたのための新しいコミュケーション本「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」by 吉田尚記

吉田尚記(以下、ゴボウ)さんの本「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」読みました。 僕はコミュニケーションに苦手意識を感じているほうではありません。 ゴボウさんはももクロちゃんらが共演するときに「ゴボウ」と親しみを込めて呼ばれていて、いつ…

狂言 is コント!!~はじめて観た狂言は想像と違った~

はじめての狂言 一度狂言を見てみたいと思ってましてこのたびその夢が叶いました。 比較的うちに近い場所に野村萬斎さんがいらして狂言を披露される会があるというのを見かけてすかさずチケットを予約! 行ったのは5/7の「野村萬斎 狂言の夕べ 船橋公演」。 …

イミテーションゲーム/理解されぬ苦悩

↑日本版 マトリクスみたいで映画のイメージと違う ↑アメリカ版 こっちのイメージ!こっちの方がだいぶイイよね それまでの方法では解読不可能(確か映画では10人が24時間2000万年以上かかる計算と)な、ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に使用していた暗号エ…

もえプロでプロレス予習

プロレス知ってる友人にお願いして、来月僕の初プロレス観戦が決定しました。 僕がファンしている、ももクロはプロレス好きのスタッフによってプロレス的手法でアイドル界で今のポジションを築いたのはなぜか有名な話。 実際に、ライブのタイトルに「○○大会…

エピソード7に気持ちが高まる!ファンボーイズ観たレポ

スターウォーズオタクのコメディロードムービー。 スターウォーズ仲間の一人が余命宣告を受けてしまいます。 彼の死後にスターウォーズエピソード1が公開されるので、 公開前のを今のうちに頂いちゃいましょう!とアメリカを車で縦横無尽する話。 仲間の余命…

又吉直樹の話題の小説「火花」

文学芸人と言われる又吉直樹さんの中編小説が話題ということで、早速ぽちりました。 この雑誌初の増刷のようで、僕ははじめて文芸誌というものを手にしました。評判聞いた同じような人がきっと多かったんでしょう。 無視しようにもどうしても又吉さんが書い…

ほっこりする「純潔のマリアexhibition」

もやしもんの作者による、マリアの名を持つ魔女(処女)の話。もやしもんが終わって純潔のマリアも終わって、 寂しい日々ですが、純潔のマリアのサイドストーリー4話をまとめた本です。 もやしもんからは知識の深さと描く絵の緻密さから、漫画だけでなくその…

想像してなかった「アラビアンナイト」

ディズニー映画の中で好きなタイトルにアラジンがあります。 漫画で半端に揃ってるマギも好きです。 西洋人が日本に感じるオリエンタリズムみたいなのを僕はアラビア及びアラビアンナイトに感じているんだと思います。 ディズニーシーでアラビアンナイトに乗…

読むはずのなかった本「アルケミスト」を読んで

忘年会の本交換で出会いました 先週仲間内の忘年会がありまして、 家でみんなで料理を作って飲み食いが主な予定。 ちょっとイベントみたいなの欲しいなーと考えて、 クリスマスも近いので本縛りでのプレゼント交換を提案しました。 僕の知らない本にはなかな…

彩の国シェイクスピア・シリーズ第28弾『ヴェニスの商人』観て来たよ。

そもそも演劇鑑賞おすすめ ここ数年ちょいちょいと観劇することにはまっててます。 そもそも学生による学生の為の演劇くらいしか見たことがなくて、こう面白いものだということを知りませんでした。誰か「演劇って面白いよー」って言ってくれればよかったの…

星を継ぐもの はじめてのSF小説!むっちゃ面白い!

(前のブログからの引越し記事です。2012年4月26日) J.P.ホーガン氏の星を継ぐものを読みました。 詳しくはないですがSF小説の代表的な作品らしく、1980年に初版が出てて今もなお人気のある本らしいです。僕はおそらくはじめてSF小説なるものを読みました。…

任天堂は日本のAppleだ!

日本よりも海外で評価の高い任天堂。それはゲームのおもしろさだけでなく大ヒットを生む会社経営という点においてもである。

【再読】宵山万華鏡

今度京都へ行くので森見登美彦さんの宵山万華鏡を再読した。

「IDOL DANCE!!!」でアイドルをより楽しく!

アイドルの振り付け師である竹中夏海氏がアイドルのダンスを「アイドルダンス」と定義し、振り付け師の視点でそのアイドルダンスを語る本「IDOL DANCE!!!」を読みました。 フリフリのドレスをきて左右のステップを踊るイメージのアイドル像から、制服風衣装…

二種類の悩み

有頂天家族(森見登美彦)で印象的な言葉がある。

面白かったよ!「詭弁・走れメロス」レポート

京都を舞台に性格をひんまげてこじらせちゃった学生が登場する小説を書かれる、森見登美彦氏の「新釈 走れメロス」が「詭弁 走れメロス」として舞台化されたと聞いて行ってきました。 あらすじ 「詭弁論部」に籍を置く阿呆学生・芽野史郎。汚い下宿で惰眠を…

非選抜アイドルを読んだ。

アイドルビジネスというものが面白いと思い始めたので、AKBについてとAKBの内側が分かるかなという期待を持って、現役アイドルが書いたという新書を手に取ってみた。

3つの理由からオススメする戦国鍋TV

「なんとなく歴史が学べる映像をお送りする戦国鍋TV(せんごくなべてれび)」というナレーションからはじまる戦国鍋TVという番組をご存じですか? 地方ローカル局4局で制作されている番組で、戦国時代ブームが定着しつつある中で根強い人気のある戦国バラ…