ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

好きなものを好きになってもらう嬉しさ

自分の好きなものを好きになってもらえるっていうのはうれしいもんです。

先日氣志團万博2012というやつがありまして、ももクロちゃんのファンの僕としましては応援に駆け付けるわけです。日本の個性的で実力のあるアーティストばかりが集まってますので、会場に来ているお客さんも個性的。

氣志團のファンはキッシーズと言うらしく、キッシーズのみなさんはバッチリリーゼントに刺繍入りの特攻服。一目じゃ、いや何度見ても筋金入りなのかそうじゃないのか分かりませんw ビジュアル系バンドも来ていましたので白塗りしているひとがいたりと多種多様。お客さんを見てるのも楽しかったです。

んで、我らがももクロちゃんの出番。席指定なしってのは最近なかなかないので前の方へ行きました。当然のごとくモノノフ(ももクロファンのこと)がステージ前にうごめいていました。その中に混じってちらほら「はじめてももクロ見ますよ~」って人たちも。

そんな中でライブスタート。すっかり声を出して応援するのが身についている僕は反射的に応援の声を挙げます。もちろん僕だけじゃなく、最前エリアはみんな大声張り上げてます。そんな状況に一見さんは眼を丸くしてびっくりしたり、「やべぇwwwガチオタクばっかじゃんwww」って草を生やしたりします。

ももクロちゃんのパフォーマンスが熱も増し、会場が一丸と盛り上がり始めたころ 一見さんたちも見よう見まねで声を出したり「(ウリャ)ホイ」をしてみたり。一緒に来てる人に「やべえwつられてやっちゃったw(テヘ)」ってアイコンタクトを送ったりしてますが、徐々に一見さんにも熱がまわり、すっかり全力で叫んで一体となっていました。最後はニコニコやりきった顔で楽しかったとかかわいかったねとか言っていました。

(思いあがりでなければ、)恐らくあの人たちもももクロちゃんが好きになったんじゃないかなと思います。ももクロちゃんのパフォーマンスとそれを盛り上げるファンの熱、この一体感が僕は好きです。その輪に混ざってももクロちゃんのことを好きになってくれたんだとしたらそれって嬉しいことなんです。はじめもじもじしていた僕もそうやって好きになったんでね^^

今回はももクロで話しましたが、ももクロに限らず自分が好きなものを他の人にも好きになってもらえるって嬉しいことじゃないですか?僕は映画とか漫画とか本とか観光スポットとかとか好きなものが沢山あります。リアルでやったら押しつけがましいですけど、ブログで僕の好きなものをオススメできたらいいなと思っています。(リアルでもやってるときありますけどね^^;)

あとももクロに限らず、アイドルに限らずそれを好む人がいるって言うことは、必ず何か引きつけるものがあると思ってください。「キモオタがいるからアイドルは見ない」と言っている人は損をしているかもしれません。体験してから「僕には合わなかった」でいいじゃないですか。ももクロがこれまでのアイドル好きの層とは違う人たちが集まってるって知っていますか?偏見が壁になって遠ざかっていた人たちが、「あの人もももクロがいいって言ってるぞ・・・どうやらももクロは違うらしい」と思って壁の隙間から覗いてみる勇気があった人たちが多いからだと僕は考えています。頭で壁を作る前に足を向けてみましょう。

おまけ ↓僕と同じ日に氣志團万博へ行って「ももクロヤベぇ!」ってなった人の2ch記事です。

ももクロが芸能界で人気ある理由分かったわ

ももクロちゃんに限らず興味を持ってくれたら幸いです。

絶好調!

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