ケントのブログ(ふわふわ)

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風邪をひかなくなった当たり前の理由

以前は毎年何かあったらすぐに風邪をひいてるような、常時風邪っぴきみたいな状態でした。

ですがここ2年くらいはめっきり風邪をひかなくなりました。その方法を紹介します。

  1. 大酒を飲まない(体を冷やさない)
  2. 手洗い・うがい

以上の2つです。そうです、当たり前のことです。縄文人のころから耳タコ状態ですよね。

それぞれ見てみましょう。

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1.大酒を飲まない(体を冷やさない)

お酒を飲むと体が風邪に対して沢山の弱さをさらけ出すことになります。

暑いから薄着でいいや!といって酔った勢いで服を脱ぎ散らかしてベッドイン!はよくやります。人は寝てる間の体温調整が苦手です。だから布団が必要なんですよね。この酔った状態というのは普段でさえ温かい恰好をして寝ないといけないのに、弱点をさらけ出している状態になります。

これに対する作戦は、夏場は扇風機を直接体に当てずに部屋の空気を循環するように付けて、服装はジャージにスウェットです。どうせ布団を蹴飛ばすから厚めです。なのでもし暑ければ布団はかけないのもありです。冬場は言わずもがな、厚着に分厚い布団。普通に寒くて布団にもぐり込みますよね?

飲みの翌日はのどの調子が良くないこととかありませんか?それはお酒を飲んだからとか、大声を出し過ぎたのもあるかもしれませんが、本当の理由は対策を怠ったからですね。

お酒を飲んだ状態で仰向けで寝ると顎がゆるんでのどがノーガード状態。口が常に空いてるのはのどを冷やすことにもなります。さらには舌が弛緩してのどに落ち込んでイビキの原因となります。イビキはまわりに迷惑をかけますし、のどを荒らしてしまいます。

これらへの対策は、お酒を飲んだ時は強制的に横を向くように背中にクッションを置いて横向きになるようにします。そうすれば寝がえりをうって仰向けにもなりません。もちろん暖かくしておくことももちろん重要です。

お酒を飲んだ時に限らず、暖かくして寝るのは年中一緒です。

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2.手洗い・うがい

これも当たり前ですよねー。家に帰った時と会社に帰った時もやっています。

特に風邪をひきにくくなったころにやりだしたうがいの方法があります。

手を洗った後、はじめに2回口をすすぎます。その後ガラガラァ・・・ペの方のうがいを2回くらいします。

これだけです。口すすぎを先に入れるだけです。回数は適当です。1回だとちょっとすっきりしないんで2回以上気持ちに任せてやってます。

いきなりガラガラァ・・・だと口の入口に居たバイキンを奥に入れ込んでしまう。そうならないようにまず口をすすいでからやりましょうというのをどこかで聞いてからこの方法にしました。

夏でもお酒を飲んだり体が弱っている時にも風邪はひきます。

体を暖かくして、うがい手洗い。これは年中行事です!

それでは!絶好調!なケントでした。

そういえばこれ家にあったけど、お菓子の飴みたく見つけたらいつも全部食べてしまってたなぁw

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