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ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

ももクロ試練の七番勝負 episode.3 第4戦「ももクロ vs 映画」

1/31木 幕張の映画館でももクロの七番勝負vs.映画をLVで見て参りました。

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LVについて

春の一大事の横浜アリーナセンテレニアルホールでのLVは経験ありますが、映画館では初のLVです。

七番勝負というトークが中心のイベントを見るというのがあってか、トーク前後のピンキージョーンズChai maxxのパフォーマンスの時の音のボリュームはイマイチ。それとも映画館だとガチのライブでもこのくらいなのかな。客もおめかしして来てはいましたが、LVという距離感と音の物足りなさで全力応援とはいってなかった。

トークは楽しめたもののなんかテレビを見ている感覚。映画館なので声をだして隣と話すのははばかられる感覚は慣れなかった。

七番勝負

vs.映画ということで踊る大捜査線シリーズの本広監督がゲスト。実写で興行収入歴代一位の踊る大捜査線の話が中心に進む。

個人的にテレビドラマを映画化した場合や新人でこれから売り出したい俳優を主演にした場合、「お金を儲けたいぞ!」という根性が丸出しのようで正直好きになれなかった。特にお金儲けのテクニックばかりが進歩しているように思っていました。 うってかわって最近は音楽でも何でも作品といえるものは、玄人好みの作品もすばらしいですが、大衆に好まれる作品もすばらしいと思えるようになってきました。ヒットしていても宣伝にお金をかけてるから作品の実力とは違うということもあるかもしれませんが、それを差し置いてもみんなに好まれるものを作るのも大変だと思うようになってきました。 そして、当たり前のことだとは思うんですが、本広監督は演技だけでなく多くの映画作品について詳しくて、大衆映画かっこ笑いの僕のなめた状態を大衆映画やっぱりいいじゃん!って思うようになりました。トドメでした。

演技レッスンを受けていたももクロ。舞台俳優とかに比べたら猿真似くらいにしかならないかなと思ってた。いきなり台本を渡されたところから何度か練演技指導を受けるということをしました。凄くうまいとは言わないが、レッスンの片鱗と人前に立つプロとしてのプライドを見た気がする。みんなが吹き出してしまっているところでもももかが演技を続けてたり、空気感にバランスをあーりんが与えてたり、しおりんは台本覚えがよかったり、れにちゃんのアドリブに切れ味があったり、かなこは・・・ど、度胸があったり。

本広監督の映画話を聞くだけでも面白かったです。ファンでない人にももクロのじゃれ合いとかで説明が必要なところはあったかもしれません。ですが、いずれSMAPxSMAPのような番組を持てるようになった時は、みんなを楽しませてくれる素養はあるんじゃないかと思いました。そう言う意味で安心してみていられました。

その他、気になったことを端的に

  • 売り出したいタレントを主役としたアイドル映画というジャンルがある。アイドルを立てるような作品である。
  • (名前忘れた)バラエティ?映画というジャンルのは、出演者に均等にいい台詞とかをあてたりとかいう配慮がされてたりする。(踊るシリーズとか)
  • 今でも残ってるアイドル映画はバッドエンドばかり。
  • 吉川晃司が東京湾を泳いで登場するところからはじまるアイドル映画「すかんぴんウォーク」が気になる。VHSはあったがDVD化はされていない。
  • ももクロと監督の好きな映画発表コーナー。みんな好きな映画の方向性違う。こういうのイイよね。友達同士でもやりたいね。本とかね
  • ベテランの俳優はカットがかかるまでセリフが用意されていなくてもアドリブを続ける。そこから話が広がる場合もあったらしい。(踊るのスリーアミーゴスとか)。舞台を見に行ったらそういった世界をかいま見れる。設定とシーンだけ決めてアドリブで話し続けるのとかは演劇部とかでもやるらしい。
  • 本広監督に映画を撮ってもらいたいとももクロがぶっ込む構図ですが、魂胆としては実は本広監督の方が撮りたいんじゃないかという感じだった。というかももクロの今の勢いがそういう状況ということみたい。あとは時間とどんなものを作るかってことかな。
  • 西洋骨董洋菓子店の「骨董」をあーりんが読めなくて、フォローに入ったれにちゃん?が「こつつぼ」とフォローw一番の笑いどころでした。
  • 現代口語演劇なるジャンルの演劇が流行っているらしい

余談

嵐やSMAPの5人はセンターが入れ替わります。誰がセンターでもかっこいいですよね。かっこうがつくんですよ。今ももクロは不動のセンターかなこがセンターで支えてますが、いずれ誰でもセンターをはれるようになってほしいと思っています。その為には何をやっても絵になる、見てみたいと思われるように一般人にウケるももクロに進化しないといけないんでしょうね。バラエティ・トークもその為の武器。七番勝負はその為に不可欠なももクロを愛する大人達が仕掛けた戦いなんだと思います。

参考に、他の詳しいレポート

ライブレポート 1/31(木)|ももクロ試練の七番勝負 episode.3 ライブレポート|ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜|テレ朝動画)http://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/momocloch/nanaban3/0131.html

(以下、追記 20130204)

本広監督の芸術論から~お芝居を楽しむ入り口発見!?~ : ぽむりごとhttp://blog.livedoor.jp/mypomme/archives/23824817.html

過去の七番勝負↓

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