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ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

海底二万里で今後もワクワク!

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東京ディズニーシーファストパスがあるけど、実際は使わなくてもすぐ乗れるよね!なアトラクション。 様々な作品に影響を与えたと言われ、愛されるジュール・ヴェルヌ海底二万里を読みました。去年新劇場版エヴァンゲリオンQを見て、その考察サイトをいつくかみて、ちらほら庵野監督の作品である不思議の海のナディアとの関係性を指摘していたり。そしてその不思議の海のナディアはさらにさかのぼった海底二万里を原案としていることを知って読むにいたりました。それだけでなく、ディズニーシーにアトラクションを作ろうとした人が居ることを考えたら相当魅力的な本なんだろうなとうこともありました。

簡単にあらすじ

1866年の世界が舞台。世界各地でなぞの海難事故が発生!船体に大穴があけられて沈没することからイッカクや謎の大型海洋生物の仕業かと噂され当時最新鋭のフリーゲート艦の乗り込む海洋生物の博士と助手。見事犯人に遭遇するが沈没させられ漂流。そしてなんとか助かったと思ったら、それは陸地の人間との接触を極度に拒むネモ船長が操縦する潜水艦ノーチラス号だった。

こんな感じです。 ネタバレ気味ではありますが、読みながら緯度経度が載っていたのをGoogle Mapsマッピングしてみました。線は読み終えて書いたので結構適当だと思います。


より大きな地図で 海底二万里 を表示

小説で海底の世界一周の旅は、ハラハラドキドキのワックワク。かぶりつくように読むとはこういうことです。

ワクワクする本

今はノーチラス号よりも優れた潜水艦はあったり、作れたりすると思いますが、それでも確かに高性能なノーチラス号は、仕組みを知れば知るほどわくわくさせてくれます。SFなので実現不可能な技術もあるのでしょうが夢を見せてくれます。ノーチラス号のもたらす機能だけで衣食住をまかないながら世界一周旅行をしていきます。それほど高性能ながら、酸素は海面まで上がって補給しなければなりません。どこか影のある船長との旅ということも不安にさせる要素でもあります。これ以上はネタバレになりますので控えますが。

少年向けと言われますが大人も楽しめるんじゃないでしょうか。

この後は不思議の海のナディアからのエヴァを楽しみ、ディズニーシーのノーチラス号のディテールを楽しむ!実に楽しみです!

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