ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

あなたはファンとは言えない #momoclo

ペプシを買ってポイントためて抽選でももクロのLIVEにご招待!

PEPSI HEALTHY SUMMER キャンペーン | サントリー

ももクロファンになってから幸い(?)握手会とかないので、なんとかCD大量買いとかはせずにいられたものの、今回ついにペプシ大量買いをしてしまった。大人買いはアイドルファンの象徴ともいえる行動ですよね〜。

それでも出来るだけポイントを安く手に入れるために調査。イオンで1.5L(2p)が138円で販売していることを突き止め8本入りの箱2つを購入。

当たらない確率はあるものの、最近では4桁後半円するチケットに比べれば2000円ちょっとなので高いものじゃない。今週のチャンスを逃せば買い足すことになるだろうけど、気が向いたら1本。また1本といった所だろう。そんなに深追いはしません。運は運。

人気のあるところには旨味をすすろうとする輩もあつまりまして、転売ヤーなんかもいるわけです。

グッヅの転売ヤー対策にグッヅ購入に数の上限を決めたり、チケットの場合は入場時身分確認が必須になったり。身分確認には人件費や時間が沢山かかるのに運営さん頑張ってくれてます。

思い出します。2012年の横アリは始発で行ってグッヅに並ぶ人がいて、夕方からのライブなのに僕は10時くらいから並んでたけど、12時過ぎた位から完売情報が飛び交う。3時間くらい並んで自分の番。お目当てのが売り切れるないよう、願ったが願い届かずしっかりと売り切れてしまう。せっかく並んだし余った中から欲しいのを選んだ。

完売前にちらっと物販のテントを見ると、メンバーのタオルそれぞれを5枚ずつとかアホみたいな買い方しているひとが何人もいた。転売ヤーでしょうね。列が長いから先に並んでる友人に頼むひととかもいて、そんな連携プレー出来ないのでずるいなーとひがんだりしていました。懐かしい。

最近では転売ヤー対策も充実、グッヅが余れば現地に来れないファンの為の通販もあるので強気の在庫。よほど遅いか運がない限り買えないことはありません。

転売対策強化でチケットが手に入りやすくなったかと思いきや、ファン数が一気に拡大したために正規ルートでの倍率が激増!転売ヤーから買うのは嫌々ながら最後の手段でもあったのも事実で、転売ヤー対策がなされるとそれはそれでなかなか厳しい状況でもあるんです。

そんなこんなでフェアでクリーンなファン活動が出来るようになってまいりましたが、冒頭のペプシのキャンペーンです。

当選確率を上げるにはどうしてもポイントが必要で、いかに効率よくポイントを稼ぐかがポイントです。そこで登場するのがシールだけはがして売る転売ヤーです。コンビニの店長がその手の情報に疎ければバイト君がこっそり剥がして売ってるかもしれない。飲食店でペプシをだすけどコップに入れて出すからシールは手元に残る。それを売ったのかもしれない。出所はまあいくつか想像できるでしょう。

しかし「そこから買うのはファンなのか」ということ。ファン数拡大で色んな人がいるようになりました。ももクロの曲を完全にコピーして歌って踊れるよってひとから、見て聞いてして楽しむひとまで色々です。ファンとしてレベルが高いとかあるかもしれませんが、それは人がどうこういうことではなく楽しんだひとがファンでいいと思います。

ですが、このポイントを購入する行為は良くないなと思うのですよ。この行為はただチケットが欲しいだけのひとじゃないか!お前は本当にファンなのか? お金を払えばポイントが貰えて応募ができるというのは同じですが、ペプシを買うことでペプシサイドが「今回のキャンペーン大成功だったからまたももクロにお願いしよう」と言って、次もももクロを使ってくれるかもしれない。第二回のLIVEが開催されるかもしれない。僕らはももクロが活躍する姿を楽しめるかもしれない。それも含めて応援じゃないのか。お金をかけた分大きくなって帰ってくるんだよ。一時の楽しみにお金を払っているつもりならそれでいいけど、ファンとして応援し続けるなら投資しているという感覚もあった方がいい。

(そういう感覚がアイドルファンの感覚なのかな・・・書いてて気がついた)

どんなアイドルもアーティストも芸能人もそうだけど、仕事がなくなりゃいくらファンが望んでも輝けなくなる。みんなの力で仕事を増やしてあげないと。(アイドルファンに社会人が多かったりするのはそういう感覚を持てるからかな?)

違法ダウンロードして喜んでる奴らと一緒。そんなのはファンとは言えません。

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