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ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

【ケントのアイドル紹介 #1】アイドル一激しい現場と言えば「BiSH」#BiSH

アイドル業界も各地域にアイドルがいたりとだだっ広く、全部見た結果だなんてだれも言えない。 だけども「激しい現場ってどこよ?」と問われれば、 2,3年前はBiS、今はBiSH(びっしゅ)と言う人は多いことでしょう。

先日放送された、日テレでの早朝ライブイベントでの様子です。

メンバーもファンもやんちゃなのがウリではありますが、アナウンサーをステージにあげての暴行風なパフォーマンスは特に面白くはないです。 そこは失敗パフォーマンスだと思いますので目をつぶってやってください。 (割と尖ったことやろうとしてるんでTRYが多いです。その分失敗も多いんです。)

異常な盛り上がりの場がウリ

はじめての人はひく可能性大いにありありではありますが、ステージ下も含めて観てて面白いです。 凶暴に見えますが、凶暴に見えるだけの実際は普通の人が多いです。 本当にルール守れないやつは運営やファンからつまはじきにされますしね。 ただ前にいるなら巻き込まれOKと判断されて巻き込まれるでしょう。なので離れた所から観る分には安全です。適度な距離感を見つけましょう。

歌はそこそこ(アイナ・ジ・エンドさんの声が見せ場の時すげえかっこよくて、この人を採用した人すげえの見つけたなあって感心。)、ダンスはへろへろ。パフォーマンスとしては正直及第点も貰えないレベルですが、 楽曲が圧倒的にカッコよく、それに心酔したヲタクが狂ったように騒ぐので場の盛り上がりが随一。多分ナンバー1。一緒に盛り上がるともちろんヨリ楽しい! 振り付けも簡単なので振りコピしやすいようになってます。

BiSHの曲で最高に盛り上がれる」からファンは集まってると思います。 異論もちろんあるでしょうが盛り上がれる"場"がBiSHなのではと思います。

ファンが盛り上がってるだけじゃ?

ファンが盛り上がっているだけ?とお思いになるかもしれませんが、 ファンが盛りたてている現場というのはアイドルにとって大切な要素です。 アイドルが盛り上げる場合や、熱いファンが自ら盛り上げる場合などあります。 ファンはかわいい子を見に来ている場合、歌を聞きにきている場合もあるかもしれませんが、 それよりも自分が"楽しむために来ている"んですから楽しく盛り上がるのが重要です。

僕はももクロのはじめての現場に参加した時、コールなんて存在を知らず参加したんですが、 ファンのコールのアツさや一体感に圧倒され虜になったくちですから、特に重要だと思ってます。

上のは消される可能性ありですが、これは大丈夫なやつです。

BiSH 3ポイント

BiSHをみるべき理由を3つにまとめてみた。

1. アイドルの定義を広げたBiSの後継者

時にはアイドルの固定概念を破壊し、アイドルとはなんぞやというのを投げかけ、これまでのアイドル像と逆行するかのような尖った試みをし、賛否両論を巻き起こしたBiS。結果的にはアイドルの枠を大きくひろげ、何でもありで多様性のある現在のアイドル世界を作り上げた。そんなBiSの後継者がBiSH。 BiSを超えたアイドル界の先駆者として注視する価値がる。

2. むっちゃカッコイイ楽曲

前述だが、アイドルらしからぬカッコイイ楽曲がしっかり心をつかむ。バンド音楽好きほどひかれるだろう。生バンドでのパフォーマンスも見てみたい。

3. アイドル界No.1の盛り上がり

これも前述した。CDで楽曲のかっこよさはわかるが、アイドル界No.1の盛り上がりに関しては現場でしか体感出来ない。アイドル界No.1ってことはエンタメ界No.1かもしれない!これは今生きる人間ならば体感すべき現象である!

ひとこと

ハロプロを観てたら、「やっぱ歌とダンスが美味いのってアイドルにとって必須だなあ」と思うんですが、そうでなくてもすげえってのがちょいちょい見つかります。なので「アイドルってどうやったら売れるのか、人に響くのか」を考えていても全然解に到達できません。

最近は歌もダンスもキレッキレなグループが地方にいたりするんです。たとえば地元で有名なダンススクールがアイドルを作ったとか。そういうのを観るとアイドルレベルじゃないくらいに上手いなあとかって思うんですが、それ以上の興味がわかない場合が普通にあるんですよね。

スキルやルックスだけじゃないんですよね。奥深いですよ。

BiSH-新生クソアイドル- official site

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