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ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

冷豚玉ぶっかけ大+三つ葉と海老のかき揚げ+ジャンボカニカマ天@丸亀製麺

飲食-うどん 飲食

昼飯のうどんにしては金をかけてしまった。 冷の豚玉ぶっかけの大に三つ葉と海老のかき揚げ、ジャンボカニカマ天で1010円。

あさりうどんが好評のようで食べてみたかったんですが、気温が温かいからこそ美味しいのかなと思い、冷たいメニューに意識が行っておりました。店に入ったら見慣れぬメニュー「豚玉ぶっかけ」があったので即大盛りで注文!

飲食店で大盛り無料サービスだと反射神経で「大盛りで!」と言いがちな癖を以前克服した僕ですが、自分憲法第1条に「うどんだけは大盛りOK」としているので合憲行為です。

うどん注文の後さらに見慣れぬが試すに値する天ぷら隊が僕を整列して待っていました。

名物のやさいのかき揚げは「今日は重いなと」スルー。

横にいた、三つ葉と小エビのかき揚げ。「ふむ…試すか」

更に奥にはたけのこの天ぷら。「…季節もんだ、こりゃいい」と心に決めたものの、たけのこを取る段になって更に奥にジャンボカニカマ天を確認!「…んだと!?」ッス。 カニカマ天に切り替える。そういうわけでいつも見ないものの誘惑に負けた結果の1010円です。セルフの店でここまで行くのははじめて。けどうまかったからいいのです。

うどんは甘めに煮た柔らかい豚肉。ぶっかけの濃いめのつゆ。2つをとりもつ生卵。そこに多めのネギとショウガで、甘さと醤油の感じと柔さとシャキシャキ! 「うまい!ちゅるちゅる わしわし はむはむ つるり」でした。

→他に魅力的商品がなければ断然リピートある

三つ葉と小エビのかき揚げ。海老の存在がなかった。旨味にはもしかしたら貢献していたかもしれない。三つ葉は香りが死んでいた。シャキシャキという感じもない。 香りを飛ばさないように片面しか揚げないシソですらあまり香りが残らないの、にかき揚げにしたら香りが吹っ飛ぶ。うーむ残念なことにほとんど良いところがない…もしかしたら良いやり方、あるのかもしれないけどね。

→リピートなし

さぁ!ジャンボカニカマ天!蟹とカニカマならかにカマの方が好きだと言う、かにの食わせ甲斐のない男!それは僕のこと。 ちくわもさつま揚げも練り物は温かいことで甘みを増す! 同じく練り物なカニカマもきっとそうだと見込んだジャンボカニカマ天!

甘みはあるものの想定を下回る。もしかしたらカニカマって冷たい方が甘みがあるタイプなのかもされない。 だがこの大きさなかなか満足!ハムっと頬張れる感じはいい! これが100円くらいなら満足のままだけど160円なら、値段出し多分のボリュームアップッて感じ。こんなもんかな。

→リピートなし

以上本日のうどんレポでした。

良いものの指標は「もう一度買いたいか否か」かなという基準で「→」の後にリピートする可能性について書いてみました。

なんとなくはじめたうどんレポ。最近はチェーンでしか食べてないから充実しないシリーズかもしれない。

日清 どん兵衛きつねうどん(西) 95g×12個

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