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ケントのブログ(ふわふわ)

技術メモ、アイドル、演劇、美術など分からないなりに

さすがトップアイドル嵐!ライブDVD観た

kentno.comより移行 アイドル 音楽

嵐の国立での10周年ライブDVD観ました。

画が悪すぎてBDにすれば良かったと後悔したけど、このDVDのBD版ってそもそもないのね・・・。

どうしてもももクロファンですので、ももクロとの比較で観てましたね。

セット

まず演出。大箱のチケット代金が高額と言ってもきっと10000円ほどだと思います。 それに対しての演出が豪華!金どんだけよ!

特にあの機材群が凄い。

客席の頭上を飛んだり、リフトで頭上通過。しているその上をさらに高いリフトが別のメンバー乗せて頭上通過。 周回は歩くかトロッコかで回るかと思ったら、スクーターくらいの速さで動く台でグァーッとメンバーを乗せて高速移動。 そんなメカが沢山のあるというのにアリーナ席を囲うように配置された高圧噴水がワンサカ空へと水を吐く。

ジャニーズお家芸なのかもしれないけど、その類のメカはドームツアーをよくやるジャニーズだから用意できるもんなんでしょうね。 他でみない機材なので自社の持ち物なんじゃないかな。豪華だけど一度買い揃えれば何度も使えると。 ももクロがやろうものなら借りてくるか、スタダグループ全体がドームツアー乱発できるようになってやっとあれが出来るようになるのかな。

さすが国民的アイドル

嵐が凄いのは国民的アイドルだけあって、俺でも知ってる曲が沢山あること。 予備知識なくても楽しめる楽曲がいくつもあるのは強み。

それとMC。細かい人間性とか知らなくても(全く知らないってのは正直嘘だけど、全く知らない人でも)面白いんじゃないかと思います。内輪な話も少ないので疎外感なぞ感じません。

国民的アイドルは圧倒的な知名度はもちろんですが、バラエティなどで長く活躍してるだけありますね。

ひたすら好印象。もちろん男にも

女性ファンみたくキャーー!みたいな楽しみ方は男の僕に無いにしても、嫌味の無い爽やかな振る舞いに男性も観てて楽しいのではないでしょうか。キャーー!って姿をパートナーに見せたくないかもしれませんが、女性ファンは案外パートナーを連れてくと一緒にファンになってくれるかもしれませんよ。

魅せ方

楽曲の最後とかでダンスとかを合わせて締めるところは締めるけど、基本的には客席回って近くに行ってあげる。手を振ってあげる。と言うのに重きが置かれてる。

男性アイドルだから可能な上裸姿サービスとゆーのもお決まりのようです。

今夏、女性アイドルグループのアップアップガールズ(仮)が野外コンサートで「暑くなってきたから」と衣装をおもむろに脱いで水着姿でパフォーマンスをするという演出がありました。はじめての演出にファンは流れで喜びの声をあげたものの、実際は表情では戸惑いが隠せなかった様ですw 女性アイドルファンだからと言って必ずしもセクシーを求めてるわけではないですからね。 ジャニーズではどうなんでしょう?みんな喜んでるのかな?そうでなくともひとつの演出として楽しんでるんでしょうか。

アーティストとして

嵐のライブは松潤が全て演出をしているとある番組で知って驚きました。その番組ではハワイライブの演出を放送してたんですが、スタッフとの厚い信頼関係が出来ていましたし、ライブ中のメンバー負傷のシーンでは咄嗟に演出変更の指示を出したりとメンバーとスタッフの意思疎通もスムーズに行われていました。

ジャニーズではJrの頃から裏方の仕事を経験させているから、番組制作の場でスタッフの気持ちが分かっていてるからスタッフから評判がいいと聞いたことがあります。(あってる?) 関ジャニ∞さんまのお笑い向上委員会を毎週チェックして少しでもバラエティ番組に生かそうと努力しているそうです。関心しながらさんまさんは話していました。

華やかに見えて裏側でもしっかり努力しているジャニーズは白鳥(水面下では足がせわしなく動いている)のようですね。ジャニーズが芸能界で活躍していけてるのは両面ともに実が出来てるからなんでしょうね。

女版嵐を目指すももクロ

戦国時代を経て多様性の時代となった女性アイドル界。 アイドルになるハードルが低くなっていますので、表はニッコリしてても裏の素行が悪いのも出てきています。

ファンをしてるのでどうぬぐっても贔屓目になってると思いますが、ももクロにはジャニーズの様に長く活躍する素質があるように思います。

ももクロはなんでもありなアイドル界のパイオニアとして今の地位を気づいてきました。彼女らは女性版嵐、女版SMAPを目指していると公言しています。その中で嵐が立った国立を彼女らも目指したのです。

ももクロは事務所初のアイドルグループなのでジャニーズ事務所の様に裏側を学ぶシステムはありませんでしたが、佐々木彩夏がライブの演出を手掛け始めたりしています。大物芸能人とも物怖じしないで懐に入ったり、スタッフともいつもバカやりながらも密な信頼関係を築いています。

自ら輝いてこそ

色んな大人の作り手が楽曲、ダンス、活動方針などを決定して、与えられた中で努力して輝くアイドル。 様々な人々の解釈によって色付けされるだけだと、ただの偶像(アイドル)にしかなりません。 自分らで自らを創り出してこそ人々に求められる真のアイドルになるんでしょう。(アーティストと言い換えてもいいかもしれません)

おわり

最後はももクロ話になりましたが、 DVDを観て嵐にはトップアイドルである理由がありましたし、ももクロが目指している理由がそこにあることも分かりました。

あとはいつか実際の現場で嵐を見るかだなぁー。 あるチケット転売サイト見たら年末の東京ドームのチケットが50000円からやりとりされてるのには度肝を抜かれました。最前席とかならまだしも、そうでもない席でそれですからね。流石トップアイドル

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